薬剤師の転職とコロナの影響。転職オススメの時期も聞いてみました

転職におすすめの時期はあるのか。

もちろん、地域によってバラツキはあるでしょうが一般的にってことで。

転職エージェントに転職におすすめの時期を聞いて考えをまとめました。

おすすめはボーナス支給後

7~8月、1~2月はボーナス貰った後に退職する人材を補うために求人が出やすい。

という事実。

確かにボーナスを貰ってから退職する人が多いのでこの時期は納得です。

求人数が一番多い時期ですね。

でもそのタイミングで辞める人が多いということは同じくそのタイミングで転職をする人も多いということ。

転職市場が活発な時期です。

質の良い求人にはたくさんの応募が殺到するためこまめに転職エージェントと連携を取る必要があります。

いろんな求人情報が溢れて選り好みしている間に他の人に取られることもあります。

かといって焦りたくはない。

焦って希望と違うところに転職したくないですよね。

大事なことは優先順位をつけて求人情報をピックアップ。

そして気になるところはどんどん見学、面接をすることです。

動かなくてモンモンと心配だけしていてはせっかくのチャンスを逃すだけです。

見学に行って違うと思えば次に気持ちを切り替えられます。

以前は1月に転職するとインフルエンザ蔓延で殺伐とした中にいきなり放り込まれて充分なサポートも得られないという話も聞きましたが、皮肉にもコロナ蔓延により皆の意識が高まりほとんどインフルエンザ患者をみなくなりました。

夏も冬もボーナス支給直後は狙い目ですね。

ちなみに4月は新卒者と競合するため条件はあまり良くなさそうです。

逆に5月あたりは内定の新卒者が国試に墜ちて急遽補充なんてこともあるため薬剤師ならではの穴場かもしれません。

その時期は転職エージェントも余裕があるため、より親身になってくれやすいです。

コロナで求人減少

もう一つ分かったのが、

コロナで病院、薬局の収益が減り求人数の減少や待遇面が悪化しているという事実。

コロナで潰れそうな病院、クリニックが増えているというのは紛れもない事実。

私の勤務先でも目標薬剤師数に達していないのですが来年度の求人を見合わせるとなっています。

自治体からの支援があっても厳しい状態は続きそうです。

長期処方や体調が悪くても気軽に病院に行かなくなる人が増えたため調剤薬局の収益にも影響を与えているようです。

それに調剤報酬の改訂などもあり調剤薬局は苦しいところ。

コロナが落ち着いてもしばらくは待遇面を据え置いて様子をみるところが多そうとのこと。

今は何月が良いよとかよりコロナの影響がおちつくまで急がない転職は控えた方が良さそうと感じますね。

それでも結婚や家族の転勤、あまりにブラックでもう無理なんて場合は悠長に待っていられないですよね。

そんなときは早めに準備してできればボーナス支給直後のタイミングを狙うのが良いかと思います。

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